【T’s factory skill】

前回のT’s factoryさんのクリニックで習った技術を紹介します。
「ポケット」「4D」「レーンチェンジ」の3つですね!

ポケット

ざっくり解説するとオーバードリブルにならずにボールをキープして「間」を作るスキルですね!

緩急や切り返しをしようにもDFの真ん前でボールをキープしたままだと距離が詰まりやすい、というのを解消し駆け引きが出来るようになる基本スキルです。

4D

僕が学生の頃は「トリプルスレット」(シュート、パス、ドリブルが全て行える姿勢)を教わりましたが、時代は変わった様です。

今はそれにもう1つ、カウンタームーブを付け足して4つの動きを繰り出せる姿勢、4Dが主流だそうです。

両足をフラットにするのではなく、陸上短距離のクラウチングスタートの様に足を前に出し、蹴り出すことで一歩目の速さとそれに付随するカウンタームーブの威力を高めています。

レーンチェンジ

相手をズラして攻めるテクニックですね。

これは僕も好きな表現なのですが、バスケの1on1を0.5単位で考えます。

OFが1横に動けばDFも1動きますが、逆側を攻める頃には相手も戻ってきてしまいます。

自分が0.5(相手の足の外一歩分)横にずれれば相手が1動けば0.5逆に動く余裕があります。

文字にすると分かりづらいですが、如何に少ない動きで相手を大きく動かすか、と言うことにつきます!

大まかにはこの3つのスキルを習いました。

今までの常識と違うものがありましたが、確かにプレーの質は上がりました。

これらのスキルを身に付ければ、相手との駆け引きがより一層楽しくなりますね!

これからのスキルアップで実際に取り入れてみようと思うので是非一緒に練習して、爆発的な一歩や、相手を出し抜く駆け引きを手に入れましょう!

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